盆・正月・GWの年3回は大型連休になります。

盆・正月・GWの年3回は大型連休になります。
盆・正月・GWの年3回は大型連休になります。

ヒューマンリソースコンサルタントは小さい会社ですので大手企業と比較すると年間休日は少ないです(年間休日105日)。しかしながら、盆・正月・GWの年3回は大手企業並み(もしくはそれ以上)の大型連休が設定されています。
その理由は後述しますが、まずは論より証拠、百聞は一見にしかずということで、過去3年と今年の盆・正月・GWの連休実績(予定)をまとめてみましたのでこちらをご覧ください。

盆・正月・GWの大型連休実績と今年の予定

<年末年始休暇の実績>
2016年12月24日~2017年1月5日・・・13連休
2017年12月27日~2018年1月4日・・・9連休
2018年12月27日~2018年1月6日・・・11連休

<GW休暇の実績(予定)>
2017年4月29日~5月7日・・・9連休
2018年4月28日~5月6日・・・9連休
2019年4月27日~5月6日・・・10連休

<盆休暇の実績(予定)>
2017年8月11日~8月16日・・・6連休
2018年8月11日~8月16日・・・6連休
2019年8月11日~8月18日・・・8連休

上記連休のうち1~3日くらいは「計画有休」が含まれているのですが「ここが休みになったらさらに連休になるのになー」という場合にのみ「計画有休」が設定されています。
ちなみに今年2019年は1月5日(土)8月16(金)8月17日(土)の3日間が計画有休に設定されていて、この設定によって連休がさらに長くなっています。

※計画有休について詳しくは下記引用を読んでみてください。

<年次有給休暇の計画的付与制度とは>
年次有給休暇のうち、5日を超える分については、労使協定を結べば、計画的に休暇取得日を割り振ることができる制度のことをいいます。
<年次有給休暇の計画的付与制度の活用による効果>
年次有給休暇の計画的付与制度を導入している企業は、導入していない企業よりも年次有給休暇の平均取得率が8.6%(平成20年)高くなっており、当該制度の導入は年次有給休暇の取得促進に有効であると考えられます。
また、アンケート調査によれば、全体の約3分の2の労働者は年次有給休暇の取得にためらいを感じておりますが、当該制度は前もって計画的に休暇取得日を割り振るため、当該制度の導入により労働者はためらいを感じることなく年次有給休暇を取得することができます。
厚生労働省「年次有給休暇の計画的付与制度」パンフレットから引用

大型連休が設定されている理由

なぜ大型連休を設定しているのかの理由を一言で表現すると、弊社代表の猪(いの)がワークライフバランスをとても大事にしているからです。

代表の猪は、自ら事業を興した起業家らしく仕事に対してとても熱い想いをもっていますが、それと同じかそれ以上に家族と過ごす時間や趣味の時間をとても大事にしており、当社の年間カレンダーがかなり早い時期に決定されるのも「家族とのイベントや旅行を事前に計画するため」と話しているくらいです。

休日はしっかりとプライベートを楽しみ勤務日はしっかりと仕事に取り組む、自分だけでなく従業員にもそうあってほしい・・・・
そんな代表 猪の想いから、ヒューマンリソースコンサルタントでは、オンオフのメリハリ、仕事とプライベートの切り替え、ワークライフバランスを実現しています。